【茶吉の宮古島旅行記】2ページ
〜1日目─来間島と長間浜〜

宮古島に到着

15時ごろ、宮古島の空港に到着!空の青色が眩しい。うなじをじりじり焼きつける太陽。
原色鮮やかな花。同じ日本だけど、南国だ〜!!
空港の駐車場でレンタカー業者から車のキーを受け取り、ホテルへ向かう。
チェックインを済ませ、待ちきれないといった感じでレンタカーで来間島へ車を走らせる。
来間大橋を渡ることすぐ、小さな島、来間島(くりまじま)。宮古島の南端にあるホテル(ホテルブリーズベイマリーナ)から25分くらいだ。長間浜へ出たいのだが、どこだろう?
畑道をウロウロする。少しして小さな木の標識を発見。
その前に、ハラペコだ・・・。「楽園の果実」というカフェがこの近くにあるはずだけど・・・。

来間島へ向かう橋

来間島〜長間浜〜楽園の果実

楽園の果実

島の灯台近くにある「楽園の果実」というカフェに行くと・・・
店頭は、大きな大きなマンゴーが。おいしそ〜う!
他のお客さんが食べているマンゴーなどのフルーツパフェも魅力的だったが、あまりにも空腹だったので、「宮古牛のステーキ丼 スープ付き ¥1050」を注文。
味付けはやや薄めで、優しい感じの味だった。おみやげも販売していた。

ここから長間浜(ながまはま)まで、車で5分から10分ほど。
波は穏やかで、暖かく、少し潜れば魚がすぐ近くにいる。 浜辺も、観光客が少ないためだろうか、とても美しい。
ほとんどゴミを見なかったので、地元の方の努力や、ここに訪れる観光客のマナーが良いのだろうか?
3日間で宮古島のビーチを見てまわったが、ここが一番お気に入りになった。
優しくて、おだやかで、大きな地球の揺り籠のような心地良さを感じた。
右の写真は長間浜からの夕陽。ちなみにトイレやシャワーは見当たらなかった。
海以外は余計なものは無い。本当にプライベートビーチのよう。
ゴミ袋はかならず持参しましょう。本当に癒される浜辺ですから・・・

長間浜のビーチ 長間浜の夕焼け

夜の平良市〜さとうきび

20時頃、ホテルに戻る。まるで、自分のアパートに帰ってきたような気楽なホテルだ。
シャワーを浴び、タオルや水着を洗っていたら、21時半になってしまった。
このホテルには3つのレストランがあるが、21時半でオーダーストップの為、レンタカーで夜の平良市街に出掛けてみることにした。もちろんお酒も目当てで。

島の南端にあるこのホテルは、周囲にコンビ二も何も無いため、夜は真っ暗で方向がよく分からない。夜に出掛ける予定なら、カーナビ付きのレンタカーの方が絶対に便利。地図をみても道が真っ暗で見えない。

平良市外の「さとうきび」という居酒屋で夕食をとる。
ゴーヤチャンプルー・高菜チャーハン・明太子だし巻き卵・ドゥール天(田芋の天ぷら)・泡盛などを注文した。どれも量はかなりあり、優しい味で美味しい!大満足!

帰りは満天の星を見ながら、虫の声を聞きながらのドライブ。
もちろん、どちらが運転手で、どちらがアルコールを楽しめたかはジャンケンで決まった。
私はジャンケンが強い、と、いうよりも友人は昔からグー・チョキ・パーの順でだすのだ・・・。

海風のおかげで暑さはそれほど気にならなかった。

ゴーヤチャンプルー
ドゥール天(田芋の天ぷら)
明太子だし巻き卵
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この宮古島旅行記の情報は2006年6月のものです

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